10月26日(THU)
参加費:¥1,500(1 drink)
10月26日にスタジオM9thのYstにて、王子氏のドラムクニックが行われました。
簡単に王子氏の紹介をしますと、村上ポンタ秀一氏の一番弟子で、
キャンディーズなどのバックバンドとして活動経歴を持つ。
もっと詳しく知りたい人はコチラへ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9762/purofiru.htm
村上ポンタ秀一
http://www.bug-corp.com/bug/ponta/top.html
開始時間19:00ギリギリまで、セッティング・チューニングをしていた、王子氏。
スティックケースを開けると、仕事で使っているドライバーとトンカチが?!!
そんなお茶目な一面も見せるとは・・・さすがプロ!!
今回のドラムセットはM9thのYstの常設セットCANOUPS
Classic Kitと
王子氏の自前のYamahaのBeechシェル、Fibesのアクリルシェルというドラム3台で行いました。
ドラムが3台並ぶと圧巻です!!
お客さんは10人弱+スタッフで、ドラマーさん初め、ベースさんも居ました。
リズム隊ということだけあって、気になるのでしょう。
そんな誰でも参加出来るクリニックです。

| 今回の内容 |
|
主なクリニックの内容
■タムの一点締めチューニング
■スネアのヘッド張替えからチューニングのデモンストレーション
■ドラムセットで、スネアを変えた時のサウンドの違い
■タオルでのミュートの方法
ドラムセットにおける基本的なチューニング
■スタジオ常設における基本的なチューニング
■同セットによるチューニングでの音の変化
■同セットによるチューニングとミュートでの音の変化
■シンバル類との兼ね合い
■スネアドラムとバスドラムによる音程差と倍音の関係
■ミュートによる音の変化と表情
■タム、バスタムの音程差
■楽曲やジャンルによる違い
■ライブとスタジオとの相違点及び音場環境の相違点
■その時、どうすればよりよい音が出せるか
■良い音でヒットするための基礎練習の大切さ
■手足の運動及び基礎練習
■実践で役立つ基礎練習
■三点(ハイハット、スネア、バスドラム)のバランス
■楽器による音の違い
■スネアドラムに関すること
■グルーヴとは何か
■楽器のメンテナンス
■温度と湿度による音の変化 |
※時間の都合上、全て行う事は出来ませんでした。
事前アンケートの一覧です。 |



クリニックがある程度終了したところで、王子氏のバンドSYNKの演奏。
セッションバンド感覚だけあって、最後のキメの部分が合わなかったりで、
とてもユニーク!!
でも演奏は半端じゃなく、カッコよかったです!!
| SYNK |
 |
 |
己のワールドに一歩踏み入ったら戻ってこない変態ギタリスト
KANJI氏 |
ブルースやソウルのような魂と心で唄い上げる
Yumiko氏 |
 |
 |
リズム演奏共に華麗なる指裁きで音を奏でる
Natsuko氏 |
バンドの要、ドラムを叩いている時が一番良い顔の
王子氏 |
最後は皆でセッション!!
今回は皆大人しい方が多いようで、我先にという人はいませんでした...

がっ!!!
 
 

画像からわかるように、
一人が叩き始め、王子氏に促されて他の人もドラムを叩き始めると、そこはドラマー!!
血の流が逆にでもなったかのように叩き始めました!!
こうなるともう止まりません!!
叩いていないドラマーは叩きたくてウズウズしていいたのではないでしょうか?
そんなんで全員で交代交代で叩きセッションは終了しました。

今回参加してくれた方々、SYNKのメンバーさん、そして王子様ありがとうございました!!
今回参加出来なかった人、【興味はあったけど参加しづらかった人】、
この内容を読んで少しでも【参加してみたい】
【ドラム3台ってどんなんだろう?】とか
【ドラマーじゃないけど、見てみたいなぁー】なんて思っちゃった人は是非次回参加してみて下さい。
ってなわけで、まだ次回詳細は未定ですが、
スタッフはやる気満々です!!
決まり次第HPにアップしますので、その時まで・・・・。

最後に一言
参加するなら楽しめ!!!!
Stay DRUMMING!!!!!

記者:TAD
|